青大豆の青汁

青大豆の青汁

青大豆というものをご存知でしょうか?
一般的な大豆も成長過程においては青いのですが、成熟すると薄い黄色に変化します。大豆の成長過程で青い時期に収穫されたものが、いわゆる「枝豆」です。青大豆もパッと見ただけでは枝豆のように見えますが、枝豆とは全く違う品種なのです。青大豆は成熟しても綺麗な緑色のままです。なぜあまり市場に出回らないのかというと、一般的な大豆の栽培に比べて、青大豆は栽培が非常に難しく、収穫量が少ないからです。そのため希少な大豆とされ、一般には出回っていません。

 

大豆と青大豆の違いは「味」です。大豆に比べて青大豆の方が脂肪分が少なく、その分とても甘いです。自然な甘さのある青大豆の青汁はとっても飲みやすくなっています。

 

栄養価から見ても、一般的な大豆よりも栄養成分がたっぷりと含まれています。大豆の栄養素と言えばイソフラボンが代表的ですが、このイソフラボンも青大豆は一般的な大豆に比べ、含有量が2倍となっています。イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをするので、女性ホルモンが減少しておこる更年期障害の改善に役立ちます。コレステロール値の抑制や、骨粗しょう症の緩和にも効果があります。イソフラボンの他にもビタミンC・Eや鉄分が含まれているので、女性に飲んでほしい青汁です。
希少な青大豆を使った青汁。特別感もあって良いですね。