青汁業界に新たな刺客!?新型青汁

青汁の3大原料

健康や美容に効果のある青汁。メディアやCMなどでも紹介されており、今では健康食品の代表ともいえる立場になりましたね。青汁の特徴はその原料にあります。いろいろなメーカーから青汁が販売されていますが、多くのメーカーが青汁の原料としているのは「ケール・明日葉・大麦若葉」のどれかです。それぞれの特徴を見てみましょう。

 

●「ケール」
明日葉や大麦若葉が青汁の原料として登場する前は、ケールが青汁の原料として使われてきました。アブラナ科の一種で、欧米では人気のある野菜です。ビタミン・カルシウム・葉酸などの、人間の元気を作る栄養素がたっぷり含まれています。特にルテインが多いのが特徴となっています。
ルテインには、抗酸化作用があります。この作用によって、紫外線による目へのダメージを防ぎ、視力低下や眼科系疾患の予防を行います。ものすごく栄養価が高い野菜なのですが、独特の臭いや苦みが強いため、青汁をマズイという印象にしてしまったという経緯もあります。

 

●「明日葉」
「今日摘んでも明日生える」ということから明日葉という名称になったほど、生命力の強い植物です。カルコンという栄養素が含まれているのが特徴ですね。カルコンはポリフェノールの一種です。ポリフェノールには健康作用の他、美容作用があるので、美容目的で青汁を飲む人に選ばれています。

 

●「大麦若葉」
ケールと同じくらいの高い栄養価がある植物ではありますが、ケールのような臭さや苦みがありません。特にSOD酵素が含まれているのが特徴です。SOD酵素には活性酸素を除去する作用があります。そのため、体内の臓器の酸化を防ぎます。肌の老化にも効果があるとされ、アンチエイジングにも役立ちます。

 

以上が青汁の3大原料です。
しかし最近では、新たな刺客登場!?とも言えそうな新しい青汁が次々と登場しています。青汁もどんどん進化しているんですね〜。それでは新型青汁を紹介していきましょう。

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